2026.01.09日本エイズ学会に登壇しました(2025年12月5日~7日)
医療相談地域連携室の山本です。
2025年12月5日から7日に開催された日本エイズ学会に参加し、「高齢期の“住まいと療養”を考える」をテーマとしたシンポジウムに登壇しました。
本シンポジウムでは、HIV陽性者を地域で支えることについて、医療法人における受入れの実践をもとに報告しました。
現在、HIVは治療の進歩により、早期から適切な治療を継続することで、健康な人と変わらない生活を送ることができる病気となっています。薬によってウイルス量を極めて低く保つことができ、日常生活の中で他の人に感染することはありません。かつての「不治の病」ではなくなっています。
一方で、こうした医療の進歩があるにもかかわらず、HIV陽性者の方が高齢期の住まいや療養の場において、周囲の不安や誤解から生きづらさを感じている現実があります。
今回、3日間の学会を通して、同じシンポジウムで登壇された先生方をはじめ、多くの先生方の実践や取り組みから多くのことを学び、医療だけでなく、地域全体で支えることの大切さを改めて感じました。
正しく知ることが、安心と支えにつながります。
医療と地域をつなぐ立場として、病気の有無にかかわらず、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現に向け、引き続き取り組んでいきます。

2025年12月5日から7日に開催された日本エイズ学会に参加し、「高齢期の“住まいと療養”を考える」をテーマとしたシンポジウムに登壇しました。
本シンポジウムでは、HIV陽性者を地域で支えることについて、医療法人における受入れの実践をもとに報告しました。
現在、HIVは治療の進歩により、早期から適切な治療を継続することで、健康な人と変わらない生活を送ることができる病気となっています。薬によってウイルス量を極めて低く保つことができ、日常生活の中で他の人に感染することはありません。かつての「不治の病」ではなくなっています。
一方で、こうした医療の進歩があるにもかかわらず、HIV陽性者の方が高齢期の住まいや療養の場において、周囲の不安や誤解から生きづらさを感じている現実があります。
今回、3日間の学会を通して、同じシンポジウムで登壇された先生方をはじめ、多くの先生方の実践や取り組みから多くのことを学び、医療だけでなく、地域全体で支えることの大切さを改めて感じました。
正しく知ることが、安心と支えにつながります。
医療と地域をつなぐ立場として、病気の有無にかかわらず、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らせる社会の実現に向け、引き続き取り組んでいきます。













