病院について

HOME > 病院について > 臨床指標

臨床指標

疾患別分類

当院では下記疾患の患者さんのご入院をお受入れいれしております。(ICD10疾病分類別)

  1. 1位循環器系疾患 (36%)
    脳梗塞後遺症、脳梗塞
    心源性脳塞栓症、脳出血後遺症、脳出血
  2. 2位損傷、中毒その他外因の影響 (14%)
    腰椎圧迫骨折、硬膜下血腫
    大腿骨頚部骨折
  3. 3位神経系の疾患 (9%)
    アルツハイマー型認知症
    パーキンソン病
  4. 4位筋骨格系および結合組織の疾患 (8%)
    廃用症候群
  5. 5位呼吸器の疾患 (7%)
    肺炎、誤嚥性肺炎
疾患別分類

地域包括ケア病床

在宅復帰率

自宅や居住系施設(特別養護老人ホームや有料老人ホーム等)に退院した患者さんの割合です。

回復期リハビリテーション病棟

原因疾患別みた入院割合

当院回復期リハビリテーション病棟では、積極的に脳血管疾患や整形外科系疾患の患者さんのご入院をお受入れしております。

新規入院患者における重症患者受入率

日常生活機能評価が10点以上の患者さんとは、食事や衣服の着替え、トイレ動作などの日常生活で必要とする機能の状態を指す指標で、得点が高いほど重症患者となります。
回復期リハビリテーション病棟では、新規入院患者のうち重症患者が20%以上であることが要件とされています。重症の患者さんも積極的に受け入れ、機能改善を目指しています。

日常生活機能評価が3点以上改善した重症患者の割合

日常生活機能評価が10点以上の患者さんとは、食事や衣服の着替え、トイレ動作などの日常生活で必要とする機能の状態を指す指標で、得点が高いほど重症患者となります。
回復期リハビリテーション病棟では、重症患者(入院時日常生活機能評価が10点以上だった患者)の30%以上が3点以上改善することが要件とされています。当院はこの要件をクリアしています。

実績指数

実績指数はリハビリテーションの効果を測る指標のひとつです。
回復期リハビリテーション病棟から退院された患者さんの機能的自立度評価(FIM)が、回復期リハビテーション病棟に入棟された時と比べて、どのくらい回復したかを点数化し、それに要した入棟期間を所定の計算式に当てはめて算出します。
当院は、「回復期リハビリテーション病棟入院料3」の施設基準を届出しており、実績指数35点以上が要件となっております。

在宅復帰率

自宅や居住系施設(特別養護老人ホームや有料老人ホーム等)に退院した患者さんの割合です。

リハビリテーション

1日平均リハビリテーション実施単位数

1人の患者さんに対して、1日どのくらいのリハビリが実施されているかを表します。
1単位=20分です。

訪問リハビリテーションの提供実績

訪問リハビリテーションの提供延べ件数を表します。
退院後もリハビリ専門スタッフがご自宅に訪問することで、退院後も安心して生活ができるよう支援しています。

嚥下に対する取り組み

嚥下内視鏡検査、嚥下造影検査の実施件数

飲み込みの状況(嚥下)を評価する検査です。

≪ 嚥下内視鏡検査 ≫
鼻腔から細いファイバースコープ(内視鏡)をのどに挿入し、直視下で嚥下状態を見る検査
≪ 嚥下造影検査 ≫
レントゲン透視下で造影剤を飲み込んでもらい、透視画像で嚥下状態をみる検査

摂食機能療法の実施件数

「摂食機能」とは、食べ物を認知することから始まり、食べた物を口腔内に取り込み、咽頭、食道を経て胃に入るまでの過程のことを言います。
当院では、様々な理由から口から食事ができない、もしくは難しくなっている患者さんに医師・看護師・言語聴覚士等スタッフ一丸となって摂食機能療法に取り組んでいます。
基本的な「食べる」力の向上だけでなく、肺炎の原因となる「誤嚥」の予防にも取り組んでおり、「安全」に「口から食べる」という可能性を追求しています。

連携実績

紹介元

当院入院に際して、どこからご紹介をいただいたか示しています。

入院経路

当院入院前に患者さんがどこで治療・療養・生活をされていたかを示しています。

病院について
ごあいさつ
当院の特徴
病院概要
施設案内
リハビリテーション部
看護部
医療相談地域連携室
臨床指標
広報誌情報

採用情報