総病床数 175床  ・施設面積 4780平方メートル ・構造 鉄筋コンクリート


急性期及び継続治療の必要な患者様への質の高い看護の提供を目指しています

入院直後、急性期の検査・診療等が行われる病棟です。これらの結果に基づき、患者様それぞれの治療方針・今後の方向性を決定していきます。
患者様(ご家族)中心の看護を念頭に、質の高い責任ある看護を行います。
何事にも問題意識を持ち、改善に取り組んでおります。お気づきの点がございましたらご遠慮なくお声かけ下さい。


患者様のより快適な療養生活の管理を目指しています

当病棟の入院患者様は、意識障害のある方や寝たきりの方が大半を占めています。常時吸引を必要とする患者様や経口的に食事が出来ない患者様がほとんどです。
痰が多い場合は、感染防止や不快感の除去等呼吸管理に努め、経管栄養注入時には、体位の崩れや嘔吐がないよう注意して看護・介護を行っています。身体清潔については、入浴日以外は毎日全身清拭を行っています。感染防止と快適な療養生活のため、病室の換気やケア前後の手洗いの徹底を行っています。
この他、褥瘡予防の体位交換を2〜3時間毎に行い、クッション等を用いて変形拘縮や尖足の予防にも気をつけています。
患者様一人一人を身内と思い、自らがして欲しいと思うことは何かということを常に考え、ケアするように努力しています。


現在、南区における唯一の介護療養型医療施設として、安心のサービスを提供します

介護保険制度の要介護認定で要介護1〜5の方を受入れる介護療養型医療施設です。 ケアプランに基づき、医師・看護師・介護士・リハビリスタッフ・薬剤師・栄養士・医療ソーシャルワーカー等が協力して医学的管理や日常生活動作の自立支援等を行っております。  ショートステイの受入も随時、行っております。  介護保険制度の考え方に基づき、身体拘束は行っておりません。


チーム医療による寝たきり予防と家庭復帰を患者様と共に目指しています

脳血管疾患や大腿骨頚部骨折後の患者様へ家庭復帰を目標としたリハビリテーションプログラムを共同作成します。
病棟専属の医師・リハビリスタッフ、看護師・医療ソーシャルワーカー・栄養士等がチームとなって患者様のサポートにあたっています。
家庭での入浴や買い物など患者様の生活を想定したプログラムでリハビリ室だけに留まらないリハビリを行っています。



サービスのご案内
・外来患者、見舞客用駐車場18台 ・談話室  ・院内売店  ・自動販売機 
・公衆電話 ・私物の洗濯