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言語聴覚療法(ST)

言語聴覚療法は「話す」「聞く」「読む」「書く」というコミュニケーション能力、「食べる」ために必要な噛む、飲み込むという嚥下機能の改善を行います。病気(脳卒中による失語症や構音障害等)やケガでうまく話せない方や言葉の理解が難しい方、食べ物や飲み物がうまく飲みこめない、むせるという方へ発声練習や飲み込みの練習を行います。

特徴

1コミュニケーションの改善を図ります。
意識レベルや意思表示、コミュニケーション力を確認し、意思を伝える方法や言葉の練習を行います。口周囲、表情筋のマッサージ、絵カードや物品などを使用して、声を出す練習、言葉を話す練習や読む、書くなどの言葉の理解を促していきます。
2摂食・嚥下の改善を図ります。
飲みこむ力を改善し、口から食べるための援助を行います。水飲み検査によって飲み込む力を評価し、スポンジで口の中を刺激したり、保清をして安全に飲み込むための援助を行います。嚥下力に合わせた飲み込みやすい食事(ミキサー食、ゼリー食、きざみ食、とろみ剤)の提案や食事姿勢の指導も行っています。
3嚥下機能検査を行います。
食べ物が誤って気管に入る「誤嚥」を防ぐため画像による嚥下機能検査※を行っています。

  • VE検査※1

  • VF検査※2

【嚥下機能検査】

・嚥下内視鏡検査(VE検査※1)
・嚥下造影検査(VF検査※2)

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