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2017.07.07「ふれあい看護体験」が開催されました

7月5日(水)、当院3病棟におきまして「ふれあい看護体験」が開催されました。

 

「ふれあい看護体験」とは、高校生が病院や福祉施設などで看護体験を行うイベントです。
患者さんとふれあい、看護の現場を実際に肌で感じてもらう貴重な機会になっています。

福岡県看護協会が主体となり、今年度は県内159の医療機関・福祉施設と連携して高校生の
看護体験を実施しています。
今回、当院では4名の高校生(女性)が参加されました。



○看護体験のスケジュール
午前:オリエンテーション⇒事務長・看護部長挨拶⇒病院紹介⇒病棟にて看護体験
(食事の補助、血圧測定、簡単なベッド上の介助など)

 

午後:病棟にて七夕飾りの制作補助⇒オリエンテーション⇒意見交換⇒アンケート記入⇒解散

 

○高校生の感想(アンケートより抜粋)
・手すりの方向が違うということでさえも大切なことだということがとても印象的でした。
・今日の体験を将来に生かせるように頑張りたいです。
・体験してみないと分からないことだらけで、すごく感じることが多かったです。
・体験をして、看護師になろうという意志がさらに強くなりました。

 

最初は緊張されていた皆さんも、実際の看護師の仕事を見て体験するにつれ、次第に生き生きとした
様子になり、いろんなことにチャレンジしていました。
患者さんとの接し方も、分からないながら一生懸命に頑張る姿に、将来が楽しみだと感じました。
この経験が役に立ち、いつの日か本物の看護師となって現場に立つことを期待してやみません。
今後もこのような看護体験という催しを通し、後進の育成に貢献できればと考えております。

最後に、患者さんと高校生の皆さんによる七夕飾りをご覧ください。



 

皆さんの願いが叶うといいですね。

 

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