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リハビリテーション部

部長あいさつ

リハビリテーション診療において、私たち療法士はより高度な医学的知識と診療技術が求められます。
患者さんやご家族の不安や悩み、希望を受け止め、常に寄り添う―「心ある診療」―が行えるよう一人ひとりの療法士が創造力と最新の技術でその方だけのリハビリテーション診療を提供いたします。
緑あふれる環境の中で私たちと一緒に社会復帰を目指しましょう。

部長 永友 靖

基本理念

すべての医療行為に患者さんとのパートナー精神を持ち、質の高い個別診療を実践する

私達の取組み

新人教育

当院独自の新人教育プログラム(3年間)を実施しています。

症例検討会

新人・中堅者の報告を基に、臨床力を高めます。12回/年

部内研修

リスクマネジメント・感染予防対策・接遇研修は毎年必須研修として開催
その他技術研修・臨床教育研修を取り入れています。6回/年

学会発表

  • 『記憶・前頭葉機能低下を呈したが自立した生活が可能となった一症例』
    日本作業療法学会 高須 智子 2016
  • 『当院における歩行自立度の実態調査』
    九州PT・OT合同学会 香月 咲都実 2015
  • 『自宅における調理訓練の効果』
    九州PT・OT合同学会 米倉 夕子 2014
  • 『回復期リハビリテーション病棟における高齢者のFIMの変化について』
    全国回復期リハビリテーション病棟協会 第21回研究大会
    山口 大輔 2013

リハビリテーション体制

療法士は病棟配置制とし、病棟スタッフの一員として他職種連携を実践しています。

一般病棟 理学療法士6名・作業療法士4名・言語聴覚士2名、
地域包括ケア病床:作業療法士1名(専従)
回復期リハ病棟 理学療法士7名・作業療法士7名・言語聴覚士2名
医療療養病棟 理学療法士2名・作業療法士1名・言語聴覚士1名

新入職員は3年間の新人教育プログラムが終了すると1~2年間地域リハビリテーションを経験し、地域包括ケアシステム推進に向けた視点を習得する機会を設けています。

訪問リハ事業所 理学療法士2名・作業療法士1名
デイ・ケア 理学療法士2名(専従1名)・作業療法士1名
デイ・サービス 理学療法士1名・作業療法士1名
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