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看護部

部長あいさつ

患者さん一人一人としっかり向き合い、退院後の生活まで温かくサポートする看護を。

看護部長 宮田 美智子

当院は一般病棟、障害者病棟、回復期病棟、医療療養病棟の4つの病棟があり、亜急性期・回復期・慢性期まで対応できるケアミックスの病院としての役割を担っています。

様々な症状の患者さんが多い中において看護職のパワーは必須であり、他部署のスタッフともしっかり連携を取り、患者さん一人一人の機能を回復させ、自立して生活できる力をつけてもらい、かつ退院後の生活へのフォローもしております。

また、職場環境につきましては「子育て支援」宣言の職場であることから「24時間保育体制(夜勤対応)」や長い休み(春・夏・冬休み)のための「スポット保育体制」等の対応が可能で、ライフワークバランスの面も充実していると自負しております。

私たち看護職の役割とは、どのような時でも患者さんと向き合い、退院後の生活を充実させていくことであると感じています。

油山の自然溢れる環境において、時に立ち止まり、時に季節を感じ、感受性豊かな精神を養いながら協働しませんか?

あなたからのアクセスをお待ちしております。

看護部理念

温かい手で 寄り添う看護 病院の理念を受けて 患者さんやご家族に 冷静な目と温かい手で寄り添う看護と介護を実践していきます。

私たちの看護

より良い医療サービスを提供するためには 相手の理解が必要です。
他の病院での勤務経験のある看護師や看護助手とともに相手を大切に思い、一人一人の患者さんやそのご家族に接しています。
色んな人生経験を積み重ねて 縁あって この病院に入院された方の病気のみでなく取り巻く環境に配慮して できるだけ入院前の環境に戻っていただくよう看護介護を実践しています。
スタッフの明るさと看護介護に対する思いは この病院での療養環境には欠かすことのできないものです。
また、平成25年度に増改築された病院は、患者さんやご家族をはじめ、看護職が看護・介護を提供できる快適な場所に変化しました。

リハビリテーション看護とは

当院は、できる限り、入院前の生活ができるようリハビリテーションに力を注いでいる病院です。
機能回復、残存機能訓練をリハビリテーションスタッフとともに連携しながら行い、社会生活や社会復帰に向けて日常生活動作の拡大が図れるよう援助することを看護の目的としています。
看護の役割は、(1)環境適応への援助 (2)健康障害や精神障害にかかわる管理と指導(二次的合併症の予防も含め) (3)日常生活動作自立への援助(セルフケア能力を高める)(4)患者が自分の障害を受容する過程への援助 (5)家族指導 (6)在宅生活適応への援助(地域の中でその人らしい生活ができる)(7)日常の患者の状態把握とチーム間の調整と考えます。
再びその人らしい生活が送れる様に療養上の世話では、食事は食堂で口から食べられる工夫をする、歯磨きや整容は毎食後洗面所で行う、排泄は出来るだけおむつは使用せずトイレで行う、その人に応じた浴槽を選択し入浴するなどを中心にリハビリで獲得できる動作を生活に取り入れるよう努めています。

教育体制


当院の教育方針は、病院の基本理念・基本方針に基づき、看護職が質の高い技術を維持・提供できるように看護や介護実践能力の向上と育成の教育的環境を整え、専門職としての知識を深めることを支援しています。
入職者に対しては、新入職者研修を必ず行い、プリセプター制による指導を行っています。看護や介護の実践能力を評価表に沿って4段階で自己評価し、その後看護管理者や主任等による評価と個々のスタッフに応じた指導を行っています。それぞれの状況に合わせ、院外研修に公費で受けることができ、個人のキャリアアップのための研修を支援しています。
看護研究発表会もリハビリ部と共同で行うほか、院内研修としてBLS研修やテーマを決め計画的に実施しています。

また、認定看護師やその他の資格(認定看護管理者、介護福祉士、学会認定の看護師等)取得を目指すスタッフに対しての援助も行っています。

資格取得者の声 呼吸療法認定士

呼吸療法認定士とは、呼吸療法を行う医療チームのレベルアップを目的とし吸入療法、呼吸理学療法及び人工呼吸などの呼吸療法の実施とその遂行に用いる機器の管理を行います。
私は、呼吸ケアの専門的知識と技術を身に付ける事で、日ごろ接している患者さんが回復過程をたどることを少しでも支援できるよう資格を取得しました。
現在は、効果的な体位ドレナージや呼吸介助が行えるよう、リハビリスタッフとともに取り組んでいます。今後も呼吸ケアの質の向上のために他職種と力を合わせ取り組んでいきたいと思います。

看護助手スタッフよりメッセージ

当院には、さまざまな病状の患者さんがいらっしゃいます。
私達看護助手は、スタッフ間で情報を共有しながら、その方に必要な介護を提供し、安心して治療やリハビリに専念できるようサポートしていきたいと思います。
患者さんとは、不自由な生活の中で、少しでも気持ちよく日常生活がすごせるようコミュニケーションをとりながら接しています。
また、人生の先輩である患者さんからいろんなことを学ばせて頂きたいと思います。

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